じゃんぐる保育園 - 子育てコラム

三谷忠士 - 代表者の挨拶

子供を育てる上で、一人っ子は一人っ子の、兄弟がいれば兄弟関係の悩みがあります。又、幼稚園、小学校と大きくなるにつれて、今度は友人関係の悩みが増えてくるというわけです。

兄弟関係、友人関係は、口を出し過ぎずに、温かい目で見守り助言すること。
一人っ子は、手をかけ過ぎず、ある時は親が兄弟の役目を担い、人間関係の基礎を助けることも必要かもしれません。

最近は、モンスターペアレンツに代表するように、子供同士の関係にも親がでしゃばりすぎて、かえって悪影響を与え、悪くすれば友達を無くしているように思える事さえあります。

子供達を、一人一人の人間として尊重し、信頼することが子供を成長させ自立させる近道だということは言うまでもないでしょう。そうして育った子供達は又、信頼し人を尊重出来る大人になってゆくのです。

たくさんの、失敗や喧嘩を経験して成長してこそ、真の“生きる力”を持った大人になることが出来るのです。

かけ過ぎず、出し過ぎず、見守る。これこそ、子どもの「人間関係の育て方ベスト」かもしれませんね。

じゃんぐる保育園 代表 三谷忠士